環境活動
地球資源からの採取や、汚染物質の放出を最小化し、環境調和型商品の開発など環境に配慮した活動を最大化していきます。また、製品のライフサイクルの各段階で環境負荷を把握、分析して環境負荷削減に取り組んでいます。
東芝テックグループの環境活動

ライフサイクルでの環境負荷
東芝テックグループの製品は、調達取引先様から原材料・部品を調達し、加工・組み立てて出荷されます。製品は外部に委託した運送会社によって倉庫・販売店などへ輸送されます。お客様で使用済みになった製品はできるだけ回収し、再使用したり再資源化したりしています。
製品のライフサイクルの各段階で環境負荷を調べると下図のようになります。
生産段階では、全エネルギー消費によるCO2排出量が工場で9,769トン、オフィスで2,543トンです。
化学物質の使用による大気・水域への排出が35トン、廃棄物の埋立処分量は1 09トン、また、排出物のリサイクル量は1,705トンなどです。
一方、2010年度に出荷した主要製品が製品寿命までの期間に排出するCO2排出量は約93,487トンとなっています。
このことから、製品の省エネルギーが重要であることがわかります。
2010年度の環境負荷
PDFファイルをご覧いただくには、
AdobeR ReaderRが必要です。ダウンロードしてご覧下さい。
(別ウィンドウで開きます)










