環境推進体制
経営理念とCSR 活動のもとで環境経営を実践
かけがえのない地球環境を健全な状態で次世代へ引き継いでいくため、すべての事業活動において環境への配慮を優先したモノづくりを通して地球社会の発展に貢献します。
環境経営の実践
東芝テックグループは、経営理念とCSR活動に基づいて環境経営を実践しています。環境経営の重要な柱として、「環境経営マネジメント」、「エコプロダクツ」、「エコプロセス」、そして「環境コミュニケーション」を掲げ、環境対応に積極的に取り組んでいます。
東芝テックグループの環境経営

環境推進体制


東芝テック地球環境会議
東芝総合環境監査
東芝グループでは環境経営推進のため1993年から独自に開発した東芝総合環境監査システムにより各生産拠点で年1回、2日間かけて環境監査を実施し、結果を環境経営に反映しコンプライアンスの徹底などに努めています。
この環境監査の特徴は現場主義と数値評価による監査方式で実施し、本社における環境経営監査とサイトにおける実地環境監査および製品の環境技術監査から構成されていることです。
コンプライアンスの徹底やアクションプランの達成などを目的に毎年新しい基準で監査を実施しています。
また、海外生産拠点では現地の方が環境監査審査員資格を取得しサイト環境監査に参画できるようになりました。これにより全地域でよりきめ細かい環境活動を可能としています。

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