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新型の縦型のバーコード読取装置
スマートラインスキャナ「LS-770」シリーズ
平成9年3月15日 新発売

1997年3月3日
東芝テック株式会社

LS-770-F1
上の写真は、LS-770-F1

株式会社テック(略称:テック)は、量販店などの売り上げ会計システムの作業性の向上を目的とした新型の

読取装置のスマートラインスキャナ「LS-770」シリーズを平成9年3月15日から発売します。

テックでは業界で初めて「縦形タイプ」のスキャナを開発し、この縦形タイプ今日、量販店などの

チェックアウトレーンの読取装置の主流となっています。(*)

LS-770は従来の2倍(当社比)の読取範囲と読取深度を持たせることにより商品の読取作業の

大幅な効率化を実現します。

スキャナを複数台使用する際の、読取確認を迅速にするため、読取音や音色を4段階変更可能にし

使用環境に合わせて、ワンタッチで変更ができるなど、操作性を重要視した設計となっています。

又表示器は大型2段表示を採用して、より見易く改善しています。

キーボードも従来のロープロタイプ(F1)に加え、商品変更が多いプリセットキー部分をフラット化した


コンビネーションタイプ(F3)も用意致しました。

LS-770は、「スリム&スピーディー」を目的とした画期的なスキャナです。

店舗の快適なチェツクアウトを実現いたします。

(*)縦型タイプのスキャナは、(株)テックが平成5年に特許第2031565号を取得

新スマートラインスキャナ LS-770 発売概要

商 品 名 テック スマートラインスキャナ LS-770-F1
LS-770-F3
発 売 日 平成9年3月15日(金)
価 格 98万円~(キーボート、表示器、本体含む)<税込み>
発売 地域 全 国
販売予定数 10、000台/年間

LS-770の特長


  1. よりスピーデイな読取を実現するスキャニング能力。

    読取範囲は従来の2倍、読取深度も20cmと従来の2倍を実現

  2. 生鮮商品も傾けずに読取可能

    刺し身のお作り等傾けると型くずれしてしまう生鮮品の読取も、傾けずに読取が可能。

  3. 正確な会計をフォローする大型2段表示

    キャツシャーはもちろんお客様にも見やすい大型2段表示器を採用。

  4. 2タイプから選べるワンタツチキーボード

    バーコードがついていない商品も対応可能なキーボードを標準装備

    ロープロタイプF1とプリセット商品の書き換えが簡単なコンビネーションタイプF3の

    選択が可能。

  5. 使いやすい読取音、読取音色選択可能。

    4段階で音量及び音色を簡単に変更可能。

  6. 接続POSターミナル

    スキャニングPOSターミナルM-5800、M-80に接続可能。

LS-770の主な仕様

読取速度 通常ラベル2.54m/sec
トランケートラベル 1.27m/sec
読取距離 20cm
光源 可視光半導体レーザーダイオード
レーザー本数 21
キーボード ロープロタイプ(LS-770-F1)
コンビネーションタイプ(LS-770-F3)
サイズ 531(W)X174(D)X660(H)
電 源 AC100V

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