
2010年12月3日
東芝テック株式会社
東芝テック株式会社は、本日より、地球に優しくかつ生産性の上がるスマートなオフィスの提案活動を行っていきます。
高度情報化社会の到来のもと、オフィスの仕事の形態や業務の流れは以前にはないようなスタイルで変化をしています。
よりスムーズに、より高い生産性を生むオフィスワークが求められ、一方では地球環境への対応も要求されつつある中で、東芝テックはその双方を満たす解答として真の意味でのペーパーレスオフィスを提唱します。
具体的には、用紙の再利用/電子化によるプリントリサイクルシステムをつくり上げることによって、新しいオフィスの仕事の流れを確立する考え方がこの提案の核になります。オフィスの出力用紙は使用後、印字面を消去して再利用にまわします。消去の際に必要な情報はスキャンし電子化することで、ペーパーレスの情報循環を実現していきます。また、ペーパーレスオフィスを実現するための、MFPと文書の運用管理サービスやコンサルティングを開始します。
東芝テックの考えるスマートなオフィスの実現は次の効果をもたらすと考えております。
第一に、紙を繰り返し再利用することでプリントコストとCO2の削減が図れること
(CO2約60%減 当社調べ)
第二に、スマートなオフィスを通じて知的創造性を高めて、オフィスの生産性を上げていくこと
第三に、社員の皆様が地球環境に貢献していると実感できること
東芝テックは、今後このコンセプトを実現していくために、その中核となる機器やシステムを順次リリースしていきます。
その第一弾として来る12月9日(木)~11日(土)の三日間、東京ビッグサイトにおいて開催される日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2010」東芝ブースにおいて、東芝テックの考えるスマートなオフィスの中核を担う「用紙を再利用する複合機システム」を参考出展いたしますので、まずはご来場いただき、ご体感ください。

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